Proof of concept
大きく作る前に、
小さく確かめる。
新規事業やAI活用の仮説を、成功条件を決めた最小構成で検証します。判断材料をつくり、次の投資を進めやすくします。
業務の課題から相談するOverview
ご相談時に
確認すること
見た目だけの試作品ではなく、技術・運用・事業性を確かめるためのPoCを設計します。必要な範囲を絞るため、期間と予算をコントロールしやすくなります。
何を検証するのか、どのデータを使うのか、結果をどう判断するのかを確認します。そのうえで、試作する機能と今回作らない機能を決めます。
Support flow
支援の流れ
状況に応じて前後しますが、判断を急がず、次に進む根拠を残しながら進めます。
- 01
仮説を言語化
対象者・業務・既存資産を確認し、前提をそろえます。
- 02
成功条件を決める
課題の優先順位と、解決したい状態を明確にします。
- 03
最小構成を設計
技術・運用・事業の成立条件を小さく確かめます。
- 04
検証する
利用者と管理者の動きを見通し、実装を進めます。
- 05
次の判断へつなぐ
利用状況をもとに改善と次の展開を決めます。
What we cover
技術と業務を、
分けずに扱う。
アプリ、業務Web、管理画面、API、Backend、クラウド、既存システム連携を、利用者の体験と運用の流れから設計します。
課題・業務整理
技術選定・設計
PoC・プロトタイプ
App / Web開発
Backend / API
Cloud・運用改善
PoC開発についてのご質問
PoC開発では何をするのですか?
PoCでは、新規事業やAI活用の仮説について、技術・業務・事業面で成立するかを最小構成で確かめます。作ること自体ではなく、次の投資判断に必要な事実を得ることが目的です。
PoC開発の進め方を見る
相談から開発開始までの流れを教えてください。
まず課題や背景を伺い、対象業務・利用者・既存資産・期限を整理します。その後、優先課題と成功条件を決め、PoCまたは実装計画を提案します。検証結果をもとに、本開発・導入・改善の範囲を判断します。
Start with the problem
要件が決まっていなくても、
ご相談ください。
現在の課題と実現したい状態を伺い、技術面・開発面から進め方を整理します。